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2013年1月22日火曜日

「鳴く虫と郷町 成果発表会&トーク」レポート


レポーター部の鹿嶋です。



年末に行われた「鳴く虫と郷町」関係者の反省会に続き、

1月20日(日)、レポーター部のメンバーを中心に、「鳴く虫と郷町 成果発表会&トーク」が行われました。




14時開始。
終わったら21時半!!



いったい何をしていたのか。(笑)



写真を中心に、簡単ですが報告いたします。



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「鳴く虫と郷町 成果発表会&トーク」

「鳴く虫と郷町がようやく色んな参加の在り方を模索してきた今回。レポーター部、お助け部、市民企画者など色々です。

というわけで、関わる色々な面々から見た「鳴く虫と郷町」を語ってもらおうと思います。

トークを肴にゆるゆる楽しみましょう!


定員20名
扇田音楽教室にて


酒の肴のような発表内容:
「世界デビューをした鳴く虫と郷町」坂本昇学芸員
「インターンを通して感じた伊丹の関係性」吉濱芳さん
「扇田さんからみた鳴く虫と郷町の魅力」扇田さん

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左が、坂本昇学芸員(伊丹市昆虫館)、
右が、中脇健児氏(伊丹市文化振興財団)





「世界デビューをした鳴く虫と郷町」
昆虫館の坂本さん。


「ICOM-CECAアジア太平洋地区研究集会」での発表をご報告くださいました。


2012年12月1日に、アジア太平洋地区で初めて開催された研究集会に招待され、「社会とのつながり」というテーマでの事例発表で登壇されたそうです。

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個別発表【社会とのつながり3】
坂本昇、中脇健児、角正美雪、田中良尚(伊丹市昆虫館)
「地域・施設連携で街を楽しむ事業~「鳴く虫と郷町」」
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ちなみに、

ICOMは、世界137ヶ国の国と地域から3万人ほどの博物館専門家が参加する国際的な団体、
CECAは、博物館における教育や文化活動に興味関心のある会員数千人規模の国際委員会、

なんですって。




「鳴く虫と郷町」がついに世界へ!!すごい!!!






スライドが切り変わり、坂本さんの説明を聞くたび、皆から「おー!」「ほー!」と、感嘆の声があがりました。(笑)


みんな知ってることなのに。(笑)



でも、客観的に見て、改めて知る。
「鳴く虫と郷町」のすごさ。



ちなみに、国際学会なので、キャプションは全部英語。
坂本さん、すごいです!






続いて、「インターンを通して感じた伊丹の関係性」は「よしこ」こと吉濱さん。

伊丹市文化振興財団にインターンで来られている京都造形芸術大学の学生さんです。

彼女が大学で課題として行った発表をこの会でも。




その発表がとてもよかったんです!
少しご紹介します。



『伊丹の第一印象』

「実は、警戒してました」

先輩が伊丹にのめり込んでいたことが学内で話題になっていて、「伊丹に行くと何が起きるんだ??」と警戒していたそうです。(笑)




そして、大爆笑が起こったのは、

「だれが職員で、だれが趣味でやってるのかわからない!」

これ、今の伊丹の「まち」を言い当ててますね~。(笑)
言われて皆気がついたわけですが(笑)、核心をついてます!!





そして、『伊丹のここが好き!』では3つのキーワード。


「無理しない」
ちょっとくらいの、出来る範囲の無理をするというスタンスが持続する秘訣。


「オモロイ方がええやん」
緩やかに変化していくことへの積極性!
自分たちで少しずつ変化を生み出す。


「フレンドリー」
すぐに親しみを持って接する人が多いようで、吉濱さん、警戒と困惑からすくわれたそうです。(笑)




伊丹の外の人が見た伊丹とは?
それを知ることができたのはとても意義あることでした。




本当にうまく表現していて、

発表全体も、流れよくテンポよく、シンプルでわかりやすく、素晴らしかったです!!

おもしろかった!!












続いて、大阪芸術短期大学の長谷悠里さんのお話。

長谷さんは、大学で地域情報紙「キラキラ」を制作していて、その取材を兼ねて「鳴く虫と郷町」に参加。




柔らかな雰囲気が素敵な長谷さんは、

おうちの方が、できあがった情報紙をご覧になるまで、長谷さんが伊丹に何をしに行っているのかわかっておられなかったお話をされ、笑いを誘っていました。(笑)



何より爆笑を誘ったのは、最初に話されたこの会の感想。

「自分たちがやっていることなのに感心していて、やっぱり変(笑)」




また言われて気がつくメンバーでした。(笑)






いよいよ乾杯へ。






たくさんのお料理や飲みもの。

扇田さんが用意してくださったり、皆で持ち寄ったり、会費で用意したり。








食べて飲んで話して、わいわい楽しく。




  

昆虫館の角正さんも到着。

「鳴く虫と郷町」期間中、アントンさんで発売された、角正さんの昆虫イラスト入りアイシングクッキーは大好評でした!








そして、しばらくの歓談時間を経て、







扇田さんの発表へ。

「扇田さんからみた鳴く虫と郷町の魅力」です。





過去のパンフレット画像など、扇田さん独自で揃えられた資料や、




レポーター部の大量のブログ記事、投稿写真を時系列で丁寧にまとめてくださっていて、充実の内容!!

レポーター部の活動を思い出して、話題が尽きませんでした。




全部見せていだくのに、1時間50分かかりました。(笑)






このあと再び歓談したり、

中脇さんの(どこかでの??)プレゼンを見せていただいたりして、

いつまでも話が尽きることがありませんでした。





この会を通して、

改めて、

「鳴く虫と郷町」のすごさを再認識。

「伊丹」のおもしろさを再確認。





とても有意義な会でした。





坂本さん、中脇さん、ありがとうございました。

吉濱さん、長谷さん、素敵でした。





最後に、扇田さん、

場所や飲食のご提供、過去の記録、レポーター部の活動記録がいっぱい詰まった素晴らしいスライドを見せていただき、本当にありがとうございました。





参加されたみなさま、お疲れさまでした。





また今年の「鳴く虫と郷町」で。


2012年9月19日水曜日

クツワムシ〜!!

レポーター部宮原です。

やって参りました〜クツワムシの館?!
WINNERさん!

マスター曰く、宇宙の音だ!
クツワムシが10匹鳴いていると本当に凄い迫力です!
是非皆さんも体感してみて下さい!

オシャレなバーで美味しいお煎茶を頂きながら、しばし秋の夜長の宇宙を愉しむ事にします…

こんな様子でした! 「現代里山考。シカの命をいただきます。」

レポーター部の岩崎です。18日の「現代里山考。シカの命をいただきます。」を振り返ってみましょう!

後半はお料理に「おいしい!」「きれい!」と賑やか。
・解体の映像に拒否感を持つ人もいるけど、こういうイベントが「できる」って貴重な実例
・普通のおいしい食材としてシカ肉がスーパーに並ぶには、コストなんかの課題を解決しないと
・大事なのは食を意識化して考えること
・結局、シカと鳴く虫とは関係あったのか(笑)
…などなど、いろんな声が。

中村さんは「もっと多くの猟師さんともつながって、次の世代にどうバトンを渡していくかが課題」と。
加えて、アントンさんのあたたかなおもてなし、素敵でした。

写真は、
◆講師の米澤さん(大阪自然史センターhttp://www.omnh.net/npo/)。
調査データを交えたお話が興味深いのは勿論、
きっとすっごくシカが好き!なんやなあ…という印象も強かったですね。

◆アントンhttp://www.r-anton.com/index.htmlの「モモ肉のカツレツ」。
参加者Oさんのコメント「おいしいのは、やっぱり、中村さんの腕があるからやと思いますね。カツレツにしてあぶらを補う、チーズで味をつける…技、でしょ。」

◆それを楽しむ昆虫館http://www.itakon.com/の皆様!
終了後までも、虫の音を背景に、虫(お仕事!)の話がたえません。


シカと人とのお付き合い問題を考えること、
伊丹でシカ料理が楽しめる♪こと、
参加者それぞれの視点が交わって、おなかいっぱいになりました。

いもむしテキーラ!

レポーター部の宮原です。

クロスロードカフェにお邪魔して、いもむしテキーラに挑戦〜!

やったー!注文第一号です☆
ストレートはちょっと強すぎるので、ご無理を言ってオレンジジュースで割って頂きました。
いもむしテイスト感じます!なかなか美味しいです!
是非お試しあれ!

いもむしテキーラストレート
いもむしテキーラ炭酸割り
各500円です!

2012年9月18日火曜日

興奮!角正学芸員がクツワムシの館に!

事務局の中脇です。

「鳴く虫と郷町」始まって以来の衝撃企画、WINNERさんの「クツワムシの館」。

10匹以上のクツワムシが元気に今宵も鳴いています!

昆虫館の角正学芸員がテンションあがりっぱなしで、終始ニヤニヤ。

「クツワムシに最適の環境!」と興奮気味にマスターに喋りかけてます。

「このCDかけたら、よく鳴くで〜」といった珍エピソードもでてきました。

たしかに時折、静かになったり、うるさくなったりするクツワムシ、中々面白い。

…。

いや、やっぱりうるさいよ!!

でもこの状況、一見の価値ありですよ。

衝撃のサウンドスケープを目撃ください!!!

シカのコース! 現代里山考。

レポーター部・岩崎です。「現代里山考。シカの命をいただきます。」、盛大に盛り上がって、終了しました。

第2部は、せっかく少人数の会なので参加者お互いに自己紹介もしつつ、シカのコースをいただきました!

写真は、シカのスモーク。レポーター部の「まちのキーマンを訪ね歩く」で見せて(&試食させて)頂いたハナオクラがまんなかに載ってます!
シカのスモークは、マリネにされてやわらかく、おしゃれな味でした。

会場の雰囲気やご感想のカケラなどなど、のちほど記事にしたいと思います!

***

ちなみに…、

アントンさんでは、あまり鳴かなくなった鈴虫たちに元気を出してもらおうと、「甘いものがいいらしいとネットに出てたから」と梨をやってみたり、細やかな気遣いで工夫をなさっています。

今日は、昆虫館から新たな仲間を加えると、みんな綺麗に鳴き始めました!

シカ肉をさばきます! 現代里山考。

引き続き岩崎です。

「現代里山考。シカの命をいただきます。」
米澤さんのお話に続き、アントンの中村さんによるシカのモモ肉解体の実演です!

小さな包丁で筋肉の分かれ目を開いて部位をバラバラにしたあと、スジをとり、料理できるかたちに切っていきます。

最近は料理人でも、お肉をさばく機会が少なく、技術をもった人も減少しているとのこと。
中村さんは子牛などをさばいた経験もあり、それゆえ大きいまま仕入れてお店でさばき、筋や骨まで無駄なくお料理に活かされます。

十数名の参加者の皆様は、まさに目が釘付け。企画側の坂本さん、米澤さん、中脇さんも「自分たちがやりたかった企画」というだけあって、身を乗り出してご覧でした。

猟師さんとのお付き合いや、流通のコストが精肉の値段をあげることなど、興味深いお話(裏話も?)もお聞かせ頂きました。

印象的なシーンは「シカ肉をさばくことで、長いこと使っていなかった技術が、目覚めた」という中村さん(と、その言葉に「ええ話、出た!」とすかさず反応する中脇さん)。

「現代里山考。シカの命をいただきます。」

レポーター部の岩崎です。イタリア料理「アントン」さんにて、シカ問題のお話とシカ料理の催し「現代里山考。シカの命をいただきます。」に参加しております!

第1部はお話コーナー。はじめは大阪自然史センターの米澤さんが、「ニホンジカってどんな生き物?」というシカの基礎知識に始まり、分布範囲の拡大や個体数の増加の実際の調査データからシカ問題をご紹介下さいます。

シカに関する農業への被害で、兵庫県はワースト3位(1位は北海道、2位は長野)。
食害で森林が破壊されると鳥や虫が減ったり自然災害の被害拡大にもつながってしまいます。

シカは生きるために毎日のごはんを食べているだけなのに…。シカとの関係を考えなければなりません。

そこで今回のシカを食べるというテーマにつながります。

栄養面にも味にも優れたシカ肉は「夢の食材なんです♪」ということで活用の研究が進められているそうです! 衛生・流通から美味しい料理法まで…。

フロアからも質問が出て、店内全体が少人数イベントならではのいきいきとした学びの空間になっております!

「シカ肉を普通の食材として暮らしに浸透させて、シカ肉を食べることから環境や生物多様性を守ることへつなげていきたい」という米澤さんのメッセージです。

ジブリ的な?

おはようございます、鳴く虫レポーター部ミヤウチです!

鳴く虫と郷町、朝から全力全開で始まっております。
「鳴く虫とラジオ体操&持ち寄り朝ごはん」

まずは夜からの雨の合間を見計らってラジオ体操、1番が終わると同時に雨がぶり返したもののどうにか健康な朝を感じました。

そして次は(実質上のメインイベント)持ち寄り朝ごはん。伊丹中から集まったオカズ、汁物、デザートなどに舌鼓を打ちました。

大きなテーブルと料理を大人数で囲み、上空を大皿や調味料などが行き交う様はジブリ映画に迷いこんだ様でした。


鳴く虫レポーター部/ミヤウチ

鳴く虫とラジオ体操

レポーター部宮原です。

お楽しみの朝ごはん!
いただきまーす!

鳴く虫朝ごはん!

レポーター部鹿嶋です。

おはようございます!

鳴く虫と朝ごはん、
みなさんがお持ちしたおかずが並びました!

鳴く虫とラジオ体操

レポーター部宮原です!

おはようございます!
あいにくの小雨ですが、
さあ!ラジオ体操が始まりまーす!

2012年9月17日月曜日

コノハムシはこれ!

レポーター部鹿嶋です。

夜の昆虫館に行ってまいりました!

昨日「鹿嶋くんと巨大虫折り紙」で折ったコノハムシを見てきましたよ〜!

どうですか!?
似てますか!?