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2012年9月7日金曜日

鳴く虫と郷町名言集!その1

レポート部の取材で
町の人や施設の方にインタビューしたときに心に残った名言を
ここで紹介しちゃいます!


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伊丹酒蔵通り協議会 事務局長 扇田さん

「(行灯を)永久的に続けたい
      ちょっとずつ進み続けていきたい」

・・・何かを継続する、そして進歩させるのは本当に難しいなぁと感じます。
   でも、扇田さんはあくまでも「ちょっとずつ」。
   欲張らないことが、コツなのかなと思いました。
   (レポーター:宮野友里)

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伊丹酒蔵通り協議会 事務局長 扇田さん

「自分が失敗しないための準備を」

・・・灯篭を作る際、木材を当てはめるだけで
   寸法がぴったり合う型枠を作るという扇田さん。
   こうして毎回寸法を測らなくても良いようにする事で
   自分が起こしうるミスを防ぐとの事。

   ほんの一手間が精度を上げ、また緊張感や思考力といった負荷を抑える。
   これは日常のあらゆる事に活かせられる考え方だと思った。
   (レポーター:宮内龍太郎)


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レポーター部員紹介!その4!


鳴く虫と郷町までのこり1週間!
スパートかけますよ!



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鳴く虫ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
レポーター部に参加させてもらっています宮野友里(みやのゆり)といいます。
今は長い夏休み中ですが、普段は京都造形芸術大学へ通っています。


今回作成するzineは「進路に悩む親友」に送りたいと思います!

虫と人とまちが接点をもつことで、
普段にはないような楽しい出来事があちらこちらで起こる。
私は「鳴く虫と郷町」はそんな非日常を感じさせてくれるイベントではないかな
と思います。
親友にはzineで楽しいまちと人の様子を感じてもらい、
肩の力を抜いてもらえればなと思います!

レポートしつつ、伊丹で思い出作りさせてもらいたいと思います~
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
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進路に悩む友達に鳴く虫と郷町がどんなパワーを発揮できるか、気になるね!
宮野さんも沢山わくわくして非日常を楽しんでください。
レポートよろしくおねがいします!!!


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みなさんこんにちは。春こと宮原春美と申します。

「春さ~ん!」と気軽に声をかけて貰えると幸せます!


ん?「幸せます」って何?と、きっと今思われたのでは?

実は「幸せます」は「嬉しいです」「助かります」という意味の山口弁です。
素敵な方言だと思いませんか?
私はこの「幸せます」というフレーズが大好きなんです!

そう、そんな私は山口県山口市出身です。
27年間を故郷山口で過ごし、そしてここ伊丹に住んで27年になります。
私は今年で54才になりますから、丁度人生の半分を山口に住み、
もう半分を伊丹で過ごしてきた事になります。
そして来年からは、ここ伊丹で過ごす年月の方が多くなっていきます。
ですから伊丹は私にとって山口同様、大好きな第二の故郷なのです。
家族は会社員の夫と息子2人(25才社会人/18才大学生)と私の4人。
ごくごく普通の一家です。

私が「鳴く虫と郷町」に本格的に関わったのは4年前にさかのぼります。
「鳴く虫と修武館」のスタッフとして、修武館でのコンサートの企画・運営に携わった事がキッカケです。
そのほか「トライアル・フェスタ」で万華鏡作りのスタッフをしたり、扇田さんの行灯作りのお手伝いをしたり、楽しいからアレコレ首を突っ込んでいるうちに気がつけば4年が過ぎていました。
もちろんそれ以前から企画されている「鳴く虫と郷町」も「オトラク」も注目していました。

企画力、進行力、達成力にただ者ではないな!
と思うと共に、暑い中コツコツと伊丹市内に設置した虫カゴの虫に餌をやって回る中脇さんの
地味~に努力する姿に、尊敬の眼差しを向けていました。
ですから、中脇さんから「春さん~手伝ってよ~!」と声をかけて貰えると嬉しくて、
どれだけの事が私に出来るのかについては全く自信はないのだけれど、
「うん!やってみたい!やりたい!」と心から思ってしまうのです。
そしてそれは、私自身の幸せと喜びに間違いないのです。

今年も9月22日(土)に「世界の楽器で音楽小旅行」と題して
修武館コンサートを行います。
みなさん、是非見学に来てレポートして下さいね!

さて、今回作るzineノートは故郷伊丹を離れ、
今は東京に住み会社員として働く長男に贈りたいと思います。
彼の仕事柄、多分もう二度と伊丹に帰って来て住む事はないと思います。
今ではもうすっかり東京人で、里帰りも盆と正月に数日帰って来るだけです。
きっと故郷伊丹の記憶は日に日に薄れている事でしょう。
私としてはそんな息子に
「あなたが生まれ育った故郷伊丹はこんなに素敵な町なんだよ!」
と伝えておいてやりたいのです。
そして将来息子が、恋をして、結婚して、家族を持った時に、
故郷伊丹がどんなに素敵な町かを、
彼自身の口から折に触れ愛する彼の家族に話して聞かせてあげられたなら、
こんな素敵な事はないと思うのです。
そんな母の願いを込めて「素敵な伊丹を素敵に語れる」zineノートを
作れたらと思っています。

最後に、、、
私がこの伊丹という地に住み、色々な人達と繋がっていける事に感謝!
人と人との繋がりは、想像以上に大きな力を生み出す源で、幸せを紡ぐ大切なものだと
心から感じる今日この頃なのです。


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素敵な想いですね!
情景が浮かび上がってきます。
そんな素敵なイベントとzineにしていきましょうね!
よろしくお願いします!


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2012年9月2日日曜日

プラネタリウムの裏側!

レポーター部舩越です。

実際にプラネタリウムの操作させてもらいました。4人でマイクに矢印に音楽に映像に担当を分けてやらさせてもらいました。

いつもは、お一人でこの作業をやられているそうです。

その後、
球体の裏側にも行きました!
部員一同はっちゃけてました!

今日1日お疲れ様でした。

プラネタリウム!

鳴く虫レポーター部のおかはなです!

プラネタリウムを観賞後、コンソールに潜入してます。

こども文化科学館到着!!

レポーター部の舩越です。

こども文化科学館に到着しました。

地元の夏祭りを思いだします。
とてもかわいらしい感じです。

レポーター部の栄です!

こども文化科学館なうです!

こどもの夢がつまってる……!?
わくわく♪

絶好調活動中

レポーター部 鹿嶋です!

レポーター部、活動絶好調!

次は、郷町館からプラネタリウムへ移動します!

ジュエリーカレッジ工房に潜入!

郷町館ではジュエリーカレッジも!

工房に潜入!!

ここを出られた方で、世界で活躍されている方もいるそうですよ!

郷町館!

レポーター部の岩崎ちえみです!

郷町館にてお話を伺ってます。

鳴く虫と郷町、夜は「タイムスリップしたみたいに」幻想的な空間になるそうです。

建物のちから、ぜひ感じ取りに来なければ…!

鳴く虫カフェ

レポーター部 鹿嶋です。

旧石橋家住宅では、
鳴く虫カフェが開かれますよ〜

酒蔵は素敵スポット

酒蔵は、コンサートや展覧会にピッタリのスペース

夏は暑く、冬は寒い。

「鳴く虫と郷町が終わらないと涼しくならない」

と郷町館の大西さんはおっしゃいます。

郷町館篇

リポ部はせです!
ぞぞっとしますねー!
天井が高くて日本の蔵そのものです

郷町館篇

リポ部はせです!
注目の屋根裏は古くてよくわからないものでいっぱい!
むしむしした空間です!

郷町館篇

リポ部はせです!
普段は未公開の屋根裏探検

リポ部はせです!
昆虫館のあとで皆さん疲れ気味。
でも館長さんのお話はちゃんと聴いています!

郷町館篇

リポ部はせです!
良い雰囲気ですねー

酒蔵の屋根裏潜入!

レポーター部 鹿嶋です!

なんと!
酒蔵の屋根裏に潜入!

まさか!!

次は郷町館だ!

レポーター部 鹿嶋です!

やってきました!
郷町館は旧岡田家住宅の酒蔵です。

こちらでは期間中、
酒蔵コンサートが行われま〜す

リポ部のはせです!
あと2人いるはずなんですけどねww

昆虫館の飼育室へ潜入!